chataの受託加工サービス「誰でもメーカー」

皆さんこんにちは。

チャリのしくchataです。
chataでは着せ替えチェーンリングカバーの製造販売以外に受託加工事業があります。
 
この受託加工とは何ぞや?
受託加工は金属や樹脂(プラスチック)を工作機械を使い図面通りに加工してく事で、 モノづくりで自社で設備を持っていなかったり、自社では加工が難しい時に外部に協力をしてもらう、 下請けと言ってしまえうとちょっと違うと思うのですが、 頼れるパートナーだと思って頂けたら良いと思います。
 
かつて日本の工場は中小零細のいわゆる町工場が数多くあり、関東ですと大田区や墨田区、川崎から横浜の京浜ラインに様々な町工場が存在していて 場所によっては長屋風の工場地帯に図面一枚持って行けば何でも加工出来ていました。
 
しかし近年モノづくりもグローバル化の波に押されて町工場の数も少なくなりました。
 
当社でもお世話になっていた川崎の町工場が廃業し近場に頼れる加工先が減っていく中、 以前工業展示会に出展していた新潟県の燕三条地場産業振興センターを思い出して 連絡をしました。
 
%e7%87%95%e4%b8%89%e6%9d%a1
思った通り地方にはまだまだ元気な町工場が数多くあり、またここ最近、匠の職人技術が見直されていて 、燕三条は金属加工技術のレベルの高さが注目されていて活気があります。
 
今回は精密旋盤加工が得意な工場を紹介してもらい現在加工をお願いしている状況なのですが、 これを機にchataでは燕三条ブランドのモノづくりを皆様にもお届けするサービスを始める事になりました。
 
自転車のワンオフ部品以外にもショップ様や企業様のアイディアを具現化するためにお役に立てればと思っております。
 
今後ブログでも加工実例など紹介いたしますのでお楽しみに!