始めはみんな名も無い会社

皆さんこんにちは
チャリをタのしくchataです。

今日は少し違う分野の方にご挨拶をさせて頂きました。

スーツのAOKIはご存知ですね。

AOKIホールディング、東証一部の大きい会社です。

そのAOKIホールディングさんの、ある新規事業部担当の方とお会いしてきました。

いろいろお話をしている中で当社が最近起業した自転車関連のビジネスをしている事をお話すると、

AOKIの創業者、青木さんもかつては長野県で一人で創業した事をお話してくさいました。

今のようにインターネットも無い時代にコツコツ努力をしてこられたとのことで

雪深い長野県で自転車に乗りスーツを行商で販売していた時代もあったそうで、
当時からかなり身体に無理をさせて働いていたようですが70才を超えた今もお元気で会社に出社されているようです。

この話にとても共感。

当社も先日まで表参道の軒先をお借りして販売をしていました。

期間中は猛暑日や台風の影響で雨が続き厳しい環境の中、荷物を自転車に積み上り坂や車の往来が激しい国道を汗をかきながら移動していました。

周りで活躍している仲間や順調に軌道に乗った起業まもない会社をみていると正直焦りました。

そして軒先出展を始めた頃はなかなか慣れないせいもあり、独りでサンドイチッマンのような真似をして
街に立ちチラシを配っていてましたが恥ずかしさに負けた日もありました。
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しかしこれが私のしたい事。

将来成功を掴むか解らないけどベストは尽くそう。。。

と頑張っているうちに恥ずかしさも薄れ、今では前向きに頑張れています。

今日のAOKIの創業者の話を聞いた時に皆始めから成功していた訳ではないんだ、努力を惜しまなかった人にチャンスが与えられるんだと。

雪深い長野県で自転車に乗りスーツを行商で販売していた時代もあったと言うお話がとても胸に刺さりました。