Chata Contents 02

Story of Chata

chataは自転車とは縁遠い所から始まった
前職は工場にMRO製品を販売する仕事を25年。
工場でモノを作るのに必要な工具や部品、工作機械をメンテナンスするための消耗品、MRO商品を販売する会社で営業をしていました。
MROとは「メンテナンス・リペア&オペレーション」の略で工場用の消耗品の事を言い、小さなボルト1本作るのもMRO製品がなければ加工が出来ない、モノづくりには欠かせない分野なのです。

自分でも何か作りたい。。。
営業の仕事で町工場を見てきて25年、ある日思った事が、「町工場の技術や設備を使って自分でも何か作りたい」という気持ちが何時しか湧き、そのタイミングである日取引先の小さな町工場が独自で開発した軽量で自己潤滑性に優れた新素材に出会いました。
この素材で何か作りたい、でも何を作る?
その頃アニメの影響でロードバイクの需要が伸びていて統計調査など調べてみると利用が増えていることを知り新素材を使ってチェーンリングを作る事にしました。
軽量で機能的な自転車パーツ、きっとヒット商品になるだろうと思い込んで。

甘くは無かったモノ作り。
JISのハンドブックを片手にCADに向き合い慣れない設計作業で図面を書き、町工場の社長さんと打ち合わせを繰返し何とか形にはなりまたが、強度試験で見事に破損。薄い形状のチェーンリングにするには強度が足りませんでした。そしてお金もつぎ込みすぎて底を付き、ヤル気も失っていまいました。

お洒落自転車の出会い。
ある日都内を歩いていると、とてもカラフルな自転車を見かけました。
フレーム、タイヤ、チェーン、サドル、ベル、ライトどれもカラフルなパーツを組み合わせた、眺めているだけでワクワクする自転車で、自転車ってこんな楽しみ方もあるのかと気付きました。
速く走らなくても見せる自転車があるならば、見せる自転車パーツがあったらもっと自転車が楽しくなるはず!モノづくり、自転車、楽しい、カラフル、お洒落、子供から大人まで多くの人に使ってもらえるパーツを作ろうと考えました。

チャタの誕生
ど起業準備をしながら日々どのような自転車パーツを作るか、自転車パーツの発想からアイディアが出ない日々を過ごし、お洒落、カラフル、オリジナルティーのキーワードから思い浮かんだもの「ネイル、小物、デコ弁、スマホケース」自転車も「ネイル、小物、デコ弁、スマホケース」のように気軽にアレンジが楽しめたら面白いと思い「自転車用着せ替えドレスアップパーツwa-tasino」を開発しました。

そして現在、世界中で自転車の活用が盛んになってきた中、
chataは世界中の自転車に乗る子供や家族のために、『自転車を安全に楽しみ、自転車の素晴らしさを広める』そのために安全な製品やサービスをお届けし、環境問題や健康維持、自転車による事故の抑止力に貢献することを目標に日々走り続けています。